ジェネリック薬品使用促進のアクションプログラム

ジェネリック薬品の使用促進のためのアクションプログラムを発表しました。

2012年度までにジェネリック薬品シェアを30%以上にするとの政府目標の実現を目指すもので、いつ、どんな取り組みを行うかを、メーカー側が達成すべき目標も併せて明示し、官民挙げて取り組むことになりました。


その中で、使用が進まない背景の一つといわれる医療現場での品質などの不安に対しては、今年度から注射剤に対する不純物試験などを実施する一方で、メーカーに対しても、無包装状態での安定性試験など、承認時には必要とされ試験の年度内の着手などを促し、製品の信頼性を高めます。


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処方せん様式再変更が提案されました

報酬改定を議論している中央社会保険医療協議会の診療報酬基本問題小委員会は17日、後発医薬品の使用促進策の検討を開始しました。


その中で厚生労働省は、2006年度に見直した処方せん様式を再検討することや、処方せんで特定の後発品を指定された場合、医師に疑義照会せずに代替を認めることなどを議題として提案した。薬剤師の代替調剤を現行より広げるものですが、日本医師会の委員は「処方権の侵害だ」「何か起きたらどうするのか。慎重な議論をしてほしい」と強く反発しました。
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posted by じぇねりっく at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品情報

消費者と医療機関の温度差

ジェネリック医薬品の流通実態を把握するためのアンケートが公正取引委員会によってとられました。

対象は約1000人の消費者や、全国各地の500の医療機関や約250の医薬品関連業者医療機関です。


結果は、ほとんどの消費者がジェネリック薬を望んでいるのに対して、医療機関の多くは、ジェネリック薬の安全面に不安を抱いているということが明らかになりました。


「選択可能な場合、どちらを選ぶか」という問いに対して、96,7%の消費者がジェネリックを選択しています。


ところが「後発医薬品使用に当たって心配だったこと」という質問に対して、医療機関の84,6%が「安全性や情報量など」と答えています。


医療機関では、まだまだ後発品に対しての信頼性が薄いようです。

積極的にジェネリックを採用する医院や薬局があることも事実です。


アンケートの中には、新薬を開発したメーカー(先発品)から、「副作用が危ぶまれる」などと事実と異なる説明をして、販売を妨害した事例に関する情報も寄せられたという話が出ているようです。

先発品の特許が切れた医薬品を、ジェネリックのメーカーが後発品として新しく発売するときに聞く話ですね。


もちろんこういった事は、独占禁止法に抵触するケースなので、公正取引委員会も情報収集を進めるとしています。
posted by じぇねりっく at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品情報

大洋薬品工業が先発企業に要請

大洋薬品工業が、先発品企業に対して、供給停止する場合は極力早く事前情報を開示してほしいとの意見を発表しました。

先発品が供給停止となった場合、その代替製剤を供給する役割は、ジェネリック企業にかせられます。


これは、大洋薬品が独自で意見を公表したものです。

原材料の入手が難しくなった等の理由から先発品が供給停止となり、同社が代替製剤を供給したケースは、過去3年間で12品目あるとのことです。


供給停止が突然に発生するため、ジェネリック企業が対応に苦労することもありました。


そのため大洋薬品は、「製品供給停止が予測される場合は、供給停止企業は代替製剤の製造企業に対し、予め極力早期にその情報を開示し、代替製剤の供給が円滑に行われるよう斟酌されるべき」と、先発品企業側に提案すると共に「代替製剤を供給し、医療現場のニーズを支えるのは後発品企業。そのような努力がされていることも評価いただきたい」と理解を求めました。
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大洋薬品工業と加山雄三

ジェネリック医薬品メーカーで大手と言えば、沢井製薬、東和薬品、大洋薬品工業が挙げられます。


2005年、大洋薬品が後発品販売で売上トップに立ちました。


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posted by じぇねりっく at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品情報

ニコチンパッチが保険適用!?

禁煙治療のはり薬、ニコチンパッチが保険適用になることが決まりました。


保険適用となったのは、ノバルティスファーマ社の「ニコチネルTTS」で、2006年6月1日からの適用です。


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posted by じぇねりっく at 22:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品情報

薬価改正が毎年おこなわれる?!

薬の値段は薬価と呼ばれていますが、現在は2年に1度その価格が変更されます。


「薬価改正」「薬価改訂」とよばれており、
基本的にほとんどの薬価は下がります。


患者側からすれば、薬の値段が下がるのでうれしいかぎりですね。


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posted by じぇねりっく at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | ジェネリック医薬品情報

ジェネリック医薬品採用マニュアル

富山県の病院が、ジェネリック医薬品を採用する時の標準的な選択基準などをまとめた「ジェネリック医薬品採用マニュアル」が、今月末に薬事日報社(東京)から出版されます。



医療費抑制につながるため、利用を進めようと、「県ジェネリック医薬品利用促進協議会」が3月に提出した報告書に基づくものです。


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posted by じぇねりっく at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品情報

田辺製薬が後発医薬品事業へ参入!?

田辺製薬の葉山夏樹社長は11日、2006年3月期決算説明会の中で、ジェネリック医薬品事業への参入することを発表しました。


すでに後発薬の販売承認を厚生労働省に申請済みで、来年夏にも発売は可能だといわれています。


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posted by じぇねりっく at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品情報

箕面市立病院が全処方せんを・・・

大阪府にある箕面市立病院が、4月24日から原則的に全ての院外処方せんを、「代替調剤可」として発行していることがわかりました。


箕面市立病院が開始した院外処方せんの代替調剤は、同一成分であれば先発品を併売している他の先発品へ、あるいは先発品からジェネリック品への変更、逆にジェネリック品から先発品への変更も認めるというものです。

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posted by じぇねりっく at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品情報

薬事日報月間ページビューランキング

薬事日報の『HEADLINE NEWS』で紹介された記事の、月間ページビューランキングが更新されています。



第1位は、薬剤師国家試験に8202人が合格、合格率は74.25%

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posted by じぇねりっく at 14:33 | Comment(4) | TrackBack(1) | ジェネリック医薬品情報

ゴールデンウィークに海外へ出かけられる方へ

明日からゴールデンウィークですね。

海外へ行かれる方も多いと思われます。


さて、海外へ行くときの注意点ですが、やはり感染症です。

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posted by じぇねりっく at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品情報

肺がん治療薬『イレッサ』で643人が死亡

肺がん治療薬、イレッサ(一般名はゲフィチニブ)を服用していた患者のうち1631人が副作用を起こしていたことが、厚生労働省より発表されました。


間質性肺炎や急性肺障害の副作用を起こした人のうち、643人の方が亡くなられたとのこと。

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posted by じぇねりっく at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品情報

ジェネリック医薬品を処方してくれる医療機関

どこの病院や薬局に行けば、ジェネリック医薬品を処方してくれるの?


そんな質問がたくさん寄せられて作られたサイトです。

ジェネリック積極処方

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posted by じぇねりっく at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品情報

全国の薬局が検索できます

お近くの薬局のホームページを検索することができます。


日経ドラッグインフォメーションというサイト内にある、
薬局ホームページ検索』というページでは、全国から登録された薬局のホームページがデータベース化されています。

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posted by じぇねりっく at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品情報

「ジェネリック医薬品促進通知書」提供サービス

NTTデータが、「ジェネリック医薬品促進通知書」提供サービスを、平成18年4月10日より始めました。



これは、ジェネリック医薬品に切り替えた場合の薬品名・価格(削減効果)が一目で分かるようになっています。

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posted by じぇねりっく at 10:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品情報

日本調剤が後発医薬品を販売

全国に170店舗以上をかまえる、日本調剤株式会社が、後発品(ジェネリック医薬品)の販売をはじめました。



厚生労働省が後発品の利用促進をすすめており、市場の拡大が見込めると判断したようです。

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posted by じぇねりっく at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | ジェネリック医薬品情報
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