ジェネリック医薬品の普及推進へ向けて報酬が上乗せされる?

厚生労働省は先発医薬品と同じ成分・効果を持ちながら価格が安い後発医薬品(ジェネリック医薬品)を普及させるため、後発薬を一定数量以上、品ぞろえした薬局には調剤報酬を上乗せする検討に入りました。


患者が後発薬を選ぼうとしても、薬局に在庫がなく、あきらめざるを得ないケースが少なくないことから、種類と在庫を確保してもらい、患者のニーズに応えられる態勢を整えます。


薬局調査では、医師が使用を認めたのは全体の17・1%で、このうち実際に処方されたのは5・7%に過ぎませんでした。

普及が進まない理由について、厚労省は根強い不信感だけでなく、薬局側にも価格が安い後発薬を敬遠し、説明の手間や在庫コストがことを嫌う傾向があると分析しています。


在庫に関しては、患者が後発薬を希望しても、品切れだったりして、後発薬そのものを置いていなかったりする薬局もあり、先発薬を選ばざるを得ないケースが少なくありません。

薬局の在庫コストの軽減以外にも、使用を処方箋書式への変更の検討など、普及に向けた取り組みを進めていくようです。
posted by じぇねりっく at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | ジェネリック医薬品の普及率

ジェネリック医薬品の使用状況

矢野経済研究所が、ジェネリック医薬品に関する実態調査結果を報告書にまとめました。 


調査は昨年11〜12月にかけて、診療所の医師725人、300床以上病院の医師906人を対象にアンケート方式で実施。


メーカー評価のほか、使用実態、選定基準などを調べています。
回答率は診療所76%、病院19%。


結果を見ると、


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posted by じぇねりっく at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | ジェネリック医薬品の普及率

ジェネリック医薬品への切り替えは

日本保険薬局協会より、事業創生委員会が取りまとめた「第1回会員管理薬剤師アンケート報告書」を発表されました。


管理薬剤師が受けた患者の印象を聞いた結果、ジェネリック医薬品への切り替えに対して、患者は経済的負担の軽減を歓迎し、不安はあまり感じていない可能性の高いことが示唆されています。

また、先発品・後発品といった区別に、あまり感心を示さない患者の多いことも分かりました。


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posted by じぇねりっく at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品の普及率

ジェネリック医薬品を使ってみたい人

ジェネリック医薬品についての認知度を調査したアンケート結果が発表されました。


病院の通信簿の登録ユーザーを1000人を対象にアンケートリサーチが行われました。



ジェネリック医薬品(後発医薬品)の認知度に関する調査結果です。


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posted by じぇねりっく at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品の普及率

なぜ欧米ではジェネリック医薬品が普及しているのか?

日本に比べて欧米諸国におけるジェネリック医薬品の普及率は群をぬいています。


なぜ、欧米で普及しているのでしょうか?



それは、「代替調剤」や「一般名処方」などの制度が実施されているからです。

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posted by じぇねりっく at 15:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品の普及率

ジェネリック医薬品の市場

欧米ではすでに、医療費の抑制が重要な課題となっていました。


そこで、ジェネリック医薬品を推奨し、その活用を広めていきました。



その結果、欧米におけるジェネリック医薬品の普及率は50%を越えるまでとなり、医療費の抑制に効果を出しました。

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posted by じぇねりっく at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品の普及率

日本でジェネリックが普及しなかった理由は・・・

日本でのジェネリック医薬品の普及率は、わずか16%と低い数値です。

欧米では50%をこえているなかで、あまりにも低いですね。



日本でも古くからジェネリック医薬品は販売されてきました。

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posted by じぇねりっく at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品の普及率

医療関係者がもつイメージ

医師や薬剤師などの医療関係者は、ジェネリック医薬品についてどういったイメージをもっているのでしょうか?



やはり、1番に品質の問題があげられています。

昔、後発品メーカーの製造する薬に不純物が入っていたということがありました。

また、溶けにくかったり、効き目が低いなどという意見もあったようです。

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posted by じぇねりっく at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品の普及率

ジェネリック医薬品の未来

2006年4月から、日本でも代替調剤が認められました。


これにより、日本でも急速にジェネリック医薬品が普及していくと予想されます。


2002年4月には社会保険診療報酬が改訂されて、後発品が使いやすくなっています。

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ジェネリック薬普及を推進

薬事日報によりますと、4月21日、川崎二郎厚生労働大臣がジェネリック医薬品の普及へ意欲的に取り組む方針を明らかにしたとのことです。



川崎大臣によると、日本でジェネリック薬のシェアが諸外国に比べて低い要因について、「ジェネリックの企業が、医療関係者等の信頼を獲得できていないという意見が多い」と指摘しています。

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posted by じぇねりっく at 19:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品の普及率

4月以降のジェネリック医薬品出荷件数が急増

4月から処方せん様式が変更され、ジェネリック薬が処方されやすくなったのですが、その影響からか、大洋薬品工業の4月に入ってからの注文件数が急増しているとのことです。


大洋薬品工業は4月に入ってから、テレビコマーシャルや新聞広告などを通じて、処方せん様式変更を広く一般に向けて告知してきました。


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posted by じぇねりっく at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品の普及率
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