ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品(じぇねりっくいやくひん)


新薬の特許期間が満了したあと、
厚生労働省の承認を得て有効性と安全性が確かめられたのちに販売される医薬品。
後発医薬品とも呼ばれています。

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posted by じぇねりっく at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品用語集

新薬

新薬(しんやく)、先発品(せんぱつひん)とも呼ばれています。


薬事法では、

「すでに製造または輸入の承認を得ている医薬品と、有効成分・分量・用法・効能・効果剤形などが明らかに異なる医薬品であって、厚生労働大臣によってその製造(輸入)が承認されたもの」

と定義されています。
posted by じぇねりっく at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品用語集

薬価

薬価(やっか)


薬価とは、医療用医薬品の公定価格のことを言います。


診察後に病院や薬局でもらう薬の値段です。

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posted by じぇねりっく at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | ジェネリック医薬品用語集

一般名処方

一般名処方(いっぱんめいしょほう)


医師が薬剤を処方するさい、個々の医薬品の商品名ではく、一般名を明記する方法をいいます。


医薬品における一般名とは、成分名を示します。



先発品と後発品の成分は同一なので、一般名も共通です。



具体的な商品を指定した処方、銘柄別処方では、患者は医師が指定したとおりの薬剤しか受け取ることはできません。


しかし、一般名で処方されますと、患者は薬剤師の説明を受け、先発品と後発品のどちらか希望するものを選ぶことができます。
posted by じぇねりっく at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品用語集

代替調剤

代替調剤(だいたいちょうざい)


医師が処方した医薬品を、薬剤師が患者の同意のうえで、同一成分の他の薬に替えることを認める制度です。

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posted by じぇねりっく at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品用語集

保険調剤薬局

保険調剤薬局(ほけんちょうざいやっきょく)


医療機関で発行された処方箋をもとに、薬剤を調剤して患者に適切な薬剤を提供する薬局のことをいいます。



薬事法で薬局としての許可を得て、健康保険法で保険薬局の指定を受けた薬局をいいます。



処方箋にもとづいて保険調剤できるのは、保険調剤薬局だけです。
posted by じぇねりっく at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品用語集

医薬分業

医薬分業(いやくぶんぎょう)


病院や診療所など、医療機関が患者に直接薬を渡さず、「院外処方箋」を発行して、それを患者自身が「保険調剤薬局」へ持っていき、保険薬局で薬を調剤してもらう方法です。



医薬分業制度は、昭和31年に法律上で制度化されましたが、日本では昔から医師が診察と投薬をすることが習慣となっていたため、医薬分業はなかなかすすみませんでした。



国は近年の国民医療費の増大にともない、保険財政がひっぱくしてきたので、その対策の一環として、医薬分業を強くよびかけています。
posted by じぇねりっく at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | ジェネリック医薬品用語集

包括払い方式

包括払い方式(ほうかつばらいほうしき)


定額払い方式、またはマルメともいわれています。



いくつかの診療行為を1日(1ヶ月)あたりにまとめ、診療内容にかかわらず、一定額の医療費を定めた方式をいいます。



入院では、

・緩和ケア病棟入院科

・救命救急入院科



外来では、

・小児外来診療科

・運動療法指導管理科

・在宅末期医療総合診療科

・老人慢性疾患外来総合診療科

・寝たきり老人在宅総合診療科



があります。
posted by じぇねりっく at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品用語集

追補収載医薬品(新薬価収載)

追補収載医薬品(ついほしゅうさいいやくひん)


薬価基準に新医薬品や後発医薬品を薬価収載することをいいます。



基本的に新規の後発医薬品は、年1回7月に追補収載がおこなわれて販売が開始されます。
posted by じぇねりっく at 15:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品用語集

長期収載医薬品

長期収載医薬品(ちょうきしゅうさいいやくひん)


長期収載医薬品とは、新薬の開発から長期間経過した、日本市場で入手できる先発医薬品をいいます。



長期収載医薬品は、以下のようにも分類されます。



1・特許保護のあるもの


2・特許切れだが、市場に競合する後発品のないもの


3・特許切れで市場に競合する後発品のあるもの
posted by じぇねりっく at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品用語集

ブランデッドジェネリック

ブランデッドジェネリック


ジェネリックメーカーが、先発メーカーから製造販売権を承認した長期収載医薬品をいいます。



長年の販売により薬価(薬の値段)が引き下げられ、利益が減少している長期収載品を手放す先発メーカーが増えてきています。



しかしその一方で、ジェネリックメーカー側は、承認を受けることで、製造販売権とともに、これまでその医薬品を使用していた医療機関の取引口座も獲得できます。


そのため効率の良い販売展開が可能とされ、長期収載品事業を強化する動きも見られます。
posted by じぇねりっく at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品用語集

オレンジブック

オレンジブック


日本版オレンジブックは、正式名称を

医療用医薬品品質情報集

といいます。

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posted by じぇねりっく at 21:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品用語集

品質再評価制度

品質再評価制度(ひんしつさいひょうかせいど)


水及びPHの異なる3種類の液を、それぞれの条件下で先発品と後発品の溶け方を比較します。


すべての液性で両薬剤が同じ溶け方を示した場合に、品質の同等性が保証されるという考え方に基づき、溶出試験法の規格が設定されています。



第3者がいつでも追試し、その品質を評価できるように公表するという制度です。



従来の有効性および安全性を中心とした再評価とは異なり、品質確保を目的とした再評価で、品質が保健衛生上いちじるしく不適当な医薬品を排除し、品質のいっそうの確保をはかるために、改めて溶出試験成績等を求めて評価がおこなわれます。




その結果は、オレンジブック(医療用医薬品品質情報集)に収載されていきます。
posted by じぇねりっく at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品用語集

血中濃度

血中濃度(けっちゅうのうど)


血液中の薬物濃度。


一般的に、薬物の作用・効果の強さは血中濃度に比例し、血中濃度の測定は薬物の作用の強度を知る上で不可欠とされています。


なお、最高血中濃度とは、薬物投与後の血中濃度の極大値をいいます。
薬の効き具合のことです。
posted by じぇねりっく at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品用語集

生物学的同等性試験

生物学的同等性試験(せいぶつがくてきどうとうせいしけん)


承認されている医薬品を生物学的に同等であることを証明するための試験をいいます。


これは、後発品が先発品と同等の作用をもつことを証明するための試験のひとつです。



了承を得た被験者にたいして、先発品と後発品を同じ量投与して、その血中濃度を比較したり、どのぐらいの量が溶けるかなどを調べる試験です。
posted by じぇねりっく at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品用語集

溶出試験

溶出試験(ようしゅつしけん)


製剤にふくまれる主薬の溶出性(濃度・速度)を理科学的に調べる方法をいいます。


胃液のpHから水まで、4種類の試験液を作り、それぞれに先発品と後発品をいれてかきまぜます。


そして時間を追った溶出率の動きを調べます。


後発品は、先発品と同じ効能・効果であるとともに、同じ成分、同じ溶け方であることも求められるのです。
posted by じぇねりっく at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品用語集
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