ジェネリック医薬品採用マニュアル

富山県の病院が、ジェネリック医薬品を採用する時の標準的な選択基準などをまとめた「ジェネリック医薬品採用マニュアル」が、今月末に薬事日報社(東京)から出版されます。



医療費抑制につながるため、利用を進めようと、「県ジェネリック医薬品利用促進協議会」が3月に提出した報告書に基づくものです。


選択基準は、評価項目を3つに分類しています。

1・品質

2・情報収集・提供体制

3・供給体制・リスクマネジメント


2〜3段階で評価しているとのこと。

県外の医療機関や薬剤師会を対象に行ったアンケート結果も記載されています。





もともと富山県内の公的病院がジェネリック医薬品を採用する際、メーカーからの情報収集などに使用できる共通の目安として作られました。


薬についての情報量や、供給体制への不安の解消につなげることが狙いです。


報告書が出て以降、県外の医療機関や薬剤師会から内容についての問い合わせが多く寄せられたそうです。


「全国で活用してもらえたら」と、県くすり政策課は「薬の富山」からの情報発信に意気込んでいます。


送料無料で購入できます→→→ジェネリック医薬品採用マニュアル



買おうかな。 v5_cut074.gif





HOME>> ジェネリック医薬品情報 >>ジェネリック医薬品採用マニュアル
posted by じぇねりっく at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェネリック医薬品情報
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
↑↑ジェネリック医薬品 普及研究所のTOPにもどる↑↑

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。